森のようちえん メリット、デメリットとは? 智頭町の実体験から解説

子育て

ご覧いただきありがとうございます。

「森のようちえんのメリット、デメリット」について、説明しているサイトはいくつかありますが、この記事では以下のように親の立場でメリット、デメリットを考えたという特徴があります。

森のようちえんに通う子ども自身に注目するのはもちろんですが、親にも注目し親の立場でのメリットとデメリットがあることを事前に知ることで、森のようちえんの活動の理解が深まります

☑️こんな方にオススメ
  • 森のようちえんのメリット、デメリットについて知りたい
  • 子どもの立場と合わせて、親の立場でも知りたい

記事を書いている私自身、2人の子どもが森のようちえんに通っているので、親として実際に感じていることをお伝えしたいと思います。

記事の最後、まとめには最新情報として卒園後に小学校に入った様子も追加しました。ぜひ最後までご覧下さい。

子どものメリット

  • 慣れていくにつれ、自分で持ち物を準備しだす。準備の良さが育つ
  • 年少から年長、2才児など多年齢が一緒に過ごすので、様々な関わりが生まれる
  • 本人が小さい時は助けられ、徐々に助ける側に回っていく成長がある
  • のびのびとした身体性、自然で鍛えられたしなやかさが備わる、心も。
  • 誕生日会が1人ずつあり、友達やスタッフから心のこもったお祝いがある(めちゃ感動します)
  • しっかりと自分のしたいことを伝えられる自主性が育まれる
  • 友達の親とも付き合いの距離が近く、大人に対しての接し方が学べる

子どものデメリット

  • なるべく自分の判断が必要になる。寒い時にどうするか、考えが試される。(ここぞという時はスタッフが介入)
  • 休みたいと思っても親が見えない時は、行かされる。(公立も同じ?)
  • 夏は過度な暑さによる熱中症、冬は寒さに気をつける必要がある。
  • ヘビや蜂に対する防衛が必要。
  • 大怪我をする可能性がある。
  • 森のようちえんに偏見がある方から協調性がないと思われる

親のメリット

  • 子どもがのびのび過ごしているのを見聞きするのが嬉しい
  • 親同士や子どもの友達の名前を全員分かるほど、付き合える。
  • 特に母親は育児で大変なので、母同士の繋がり、会話、助け合いがあるのが良いなと思う
  • 週に一度のクッキングをすることで、家庭での料理経験にも結びつき、料理が楽になる?
  • 卒園してからも卒園児、卒園保護者の会があったりする
  • 個人的にも深い繋がりが築けやすく、在園時や卒園してからも家族ぐるみで集まることが多い
  • 個性的、多様な考えの保護者が多く刺激になる

親のデメリット

  • 連絡ノートを書くのが少し大変
  • 月に一回出れたら保護者当番をする(私たちの場所だけ?)
  • 土、砂まみれの服などの洗濯が大変。どうしたらこんなに付くの?という位に茶色の時があります。
  • 個人差あるが遊び疲れて夕飯頃に子どもが寝て、バタバタする時もある
  • 森のようちえんに偏見がある方から協調性がないと思われる

まとめ

いかがでしたでしょうか?森のようちえんのメリット、デメリットについて、子どもと親の場合で見てきましたが参考になったでしょうか?

子どもに良い面もありますし、親にも良い面があることが伝わったでしょうか?

親の関わる頻度が公立の幼稚園に比べると、多く大変なところもあります。しかし、それ以上に親同士のコミュニケーション頻度が高く、助け合う関係の土台もある森のようちえんの場合は親として学ぶことも多く、子育てをする上で助かることが多いと感じています。

子どもにとっても今の時間は一度だけ、私の家の子は2歳の頃に数ヶ月公立の幼稚園にも一時保育で行っていました。

それなりに楽しんで馴染んでるかなぁと思っていて、並行して森のようちえんのお散歩会に体験参加をしたら、子どもがとても楽しんでいました

体験の時やお子様の普段から使いのリュックを選ぶ際のおしゃれリュックのおすすめの別記事はこちら

入園の時期にどっちに行きたい?と聞き、双方の違いも説明しました。

その上で本人が、森のようちえんに行くと言ったので、子どもの意見を尊重する、受け止めるのが大事だなぁと思っています。

どちらにしても、楽しむことが大事ですね!

追記:うちの子どもも森のようちえんを卒園し、公立の小学校に入学しました。

クラスの子たちや学校生活に慣れたり、疑問を持ったり新しい環境を手探りしています。

色々と疑問を持ったり、素直な意見を言えるのは森のようちえんのおかげかなぁと思う時があります。

もちろん、森のようちえん卒園でない子どもにも「授業おもしろくないー」と素直に言う子もいるようです。

子どもがのびのびと成長するためには、幼稚園や学校以外の環境が必要だと私は思います。

年長の頃から、子ども本人がやりたいと言って始めたスイミングは今も楽しく通っています。

もし、習い事をどれにしようか考え中のあなたは、人気の習い事ランキングについて書いた下の記事を読んでみてください。

この記事を書いた人
sodatuhibi

こんです。
40代の虚弱体質でこだわり強めの二児の父。
もの作りが好きでDIYが趣味。CAD設計の仕事をしています。
とある雪国で古民家に暮らし、薪ストーブに魅了されています。生活術や道具、アウトドアほか雑記的な内容を記事にしています。
皆様の暮らしに役立てたら嬉しいです。

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