銀杏の実から種を取る方法

生活

突然ですが、銀杏は好きですか?

私は銀杏はこれまで木のそばを通った時に、あのウ○チみたいな匂いがしてくさいなと思っただけだった。茶碗蒸しも苦手で中に入っているので好きな具は銀杏よりも蒲鉾派だった。

しかし、時は経ち段々と茶碗蒸しの銀杏も茶碗蒸し自体も美味しいと思うようになってきた。懐石料理で食べた炒った銀杏の美味しかったこと。

そしてこの秋、近所の人が銀杏拾いをしたと聞いたら「よし、私も拾ってみよう!」と思った。

ただ、これまで銀杏拾いをしたことがなかったので、普通に拾い剥くだけと思っていたら、実は結構面倒だし注意が必要と経験者から聞きました。

この記事を読むと、銀杏拾いの初心者でも楽しく安心して作業が出来るようになれますよ

拾う時の注意点

早速、家族に「拾う時に素手で触ると臭いのがしばらく取れないから、素手で持たない方が良い」というアドバイスをもらいました。

なので、火ばさみや普段使わない菜箸など必要ですね。

持ち物

・火ばさみ、菜箸などつまむもの

バケツや袋など入れるもの

私もしっかりと準備して、近くの神社へ行きました。

拾う銀杏の目安

いざ拾おうと思うと、足の踏み場もないくらいに、銀杏が沢山地面に落ちていて、オレンジ色や黄色、少し白っぽくなっているのまで様々です。

「どの色を選べばいいのだ?どれを拾ったらいいのだ?」と悩んだら

・実が程よい大きさ

・オレンジ色で若干柔らかいもの

この二つの点で選んだ方が、これからの作業がやりやすくなります。

私も初めて拾った時は、うーん、白っぽいのは実がやわらかそうだけど腐ってるの?あれ、銀杏はどこを食べてたんだ?と思いながら

オレンジ色で程よく大きく実が若干柔らかいものを10数個拾った。

銀杏の種の取り方

  1. 実が柔らかくなるまで放置
  2. 実を剥き種をとる
  3. 種を乾かす

手順に沿って説明していきます。

実が柔らかくなるまで放置

実が全体的に柔らかくなった方が、種を取り出しやすいので、外に暫く放置します。 

私は下の写真の状態で4、5日程度置いてました。

ばらばらっと置いてもOK

実を剥き種をとる

 剥く時も当然臭いので手袋が必要。手袋をしてバケツに入れたまま、そばの用水路で水のつけた状態でグチャっと実を押すと種が押し出された感触があった。水につけたままするのは、潰した時に汁が飛んで来にくくするためのよう。

潰したところ
実からでてきた種です

種を乾かす

 ネットに入れて数日、太陽と風に当てる。

乾燥が終わって、自分で炒って食べるのが今から楽しみだ。

終始、素手での作業はおすすめ出来ないので、使い捨ての手袋があると便利です。

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この記事を書いた人
sodatuhibi

こんです。
40代の虚弱体質でこだわり強めの二児の父。
もの作りが好きでDIYが趣味。CAD設計の仕事をしています。
とある雪国で古民家に暮らし、薪ストーブに魅了されています。生活術や道具、アウトドアほか雑記的な内容を記事にしています。
皆様の暮らしに役立てたら嬉しいです。

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